「光市事件の死者は1.5人」 准教授の記述で青山大学長が謝罪


青山学院大学 国際政治経済学部の瀬尾佳美准教授(環境経済学)の個人HP内での記述だそうです。

「私は死刑廃止論者ではない」としつつも「少年に対する死刑には原則反対」と主張、山口県光市の母子殺害事件で殺人や強姦致死などの罪に問われた元会社員の被告(27)=犯行当時(18)=に死刑を科すのは重すぎるとして、「最低でも永山基準くらいをラインにしてほしいものだ。永山事件の死者は4人。対してこの事件は1.5人だ」

「まったくの個人的意見だが赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまうので『傷害致死』の可能性は捨てきれないと思っている」などと発言しています。

久々に憤りを隠せない気持ちです。

この青山学院大学 国際政治経済学部の瀬尾佳美准教授、一体何者???

これで准教授???

更に瀬尾佳美准教授はこんな事も記述しています。

被告弁護団に対する懲戒処分請求を呼びかけた現・大阪府知事の橋下徹弁護士について「大阪府知事なんかエロノックだって務まったくらいですから誰でもかまいません。ま、人間の廃物利用ってところでちょうどいいじゃないですか」と述べたり、差し戻した最高裁の判事の妻について「おそらく専業主婦で、TVばっかり見ていたため洗脳され、夫の仕事にも影響したのだろう」などと。。。

まるで某有名掲示板で一部の方が時々書かれる文章のようです。

この瀬尾佳美准教授、このまま『准教授』でいられるのでしょうか・・・。

人間的にどうなんだろう。。。





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080425-00000984-san-soci